4年生算数ドリル 大きな数 億と兆
小学校のテストの中で、「大きな数」は子どもが多くミスをするテストの一つです。 4年生では兆の位まで学習し、桁数が多くなると「数字→漢字」、「漢字→数字」の変換をすることがたいへん面倒になってきます。 実際、大人がやっても面倒な作業であり、算数嫌いを増やしかねない単元です。 教科書は漫然と説明をしているにすぎず、習熟を促すようにはできていません。 教科書通りの授業をし36という数は2が2つ、3が2つのパーツでできている。 48という数は2が2つ、3が1つ、4が1つのパーツでできている。 ということが逆わり算をすることによって分かります。 そして、最小公倍数である144のパーツを見てもらうと分かる通り
